洲本バイパス

市街地の通過交通を分散するバイパスの完成をめざします。

洲本バイパス
国道28号は、本州と四国を結び、古くから重要な役割を果たしている幹線道路です。神戸市中央区から、明石市・淡路島内・鳴門市を通って徳島市まで、その全長は195kmあります。神戸淡路鳴門自動車道の開通後も、地域の産業経済や住民の生活を支える大切な道路です。しかし、洲本市の中心部では交通が集中し、深刻な渋滞を引き起こしています。そこで、洲本バイパスを整備することにより、洲本市街地の通過交通を分散し、交通安全の確保を図ります。また、市街地と神戸淡路鳴門自動車道へのアクセス向上も期待されます。現在、洲本市納~宇山間3.6kmが開通し、残りの宇山~炬口間2.4kmの早期開通をめざしています。
「炬口地区のトンネル工事(NATM工法)」(洲本バイパス)の一連の工程!ステップバイステップ解説

工事状況

パンフレット