2018年9月5日

台風21号に伴う高潮に対し、淀川大橋等の3橋の防潮鉄扉(陸閘)を閉鎖し、大阪市内への浸水を防止

概要

・淀川下流部では、国道2号淀川大橋、国道43号伝法大橋、阪神なんば線淀川橋梁により所要の堤防高が不足しており、防潮鉄扉(陸閘)を設置し高潮や洪水に備えています。

・台風21号の接近により国道2号淀川大橋では高潮による水位が堤防高を約21cm上回りましたが、防潮鉄扉を閉鎖したことにより浸水を防止しました。

・台風21号による高潮は第二室戸台風(昭和36年)を越える規模となり、淀川本川の3橋の防潮鉄扉(陸閘)を閉鎖するのは、1979年(昭和54年)9月以来、39年ぶりです。


参考)防潮鉄扉(陸閘)閉鎖時間 9月4日13:30~18:30
 

 

問い合わせ先

淀川河川事務所 副所長 犬丸 潤
  総括保全対策官 亀井 稔 (内線308)
  電話 072-843-2861(代表)