六甲SABO
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どんぐり育成プログラム

3年生のどんぐり拾い

令和3年10月29日(木)9:00〜11:30
板宿小学校(神戸市須磨区)

子どもたちは秋晴れの校庭で神戸のさいがいの話、なぜどんぐり拾いをして植えるのか?の話を聞いたあと、森に向けて出発しました。

森に入り、どんぐり拾い開始の合図でみんなかけ出しました。「ひとつ見つけた!」「ここにいっぱいあるよ〜」とだれかが言うとみんなが集まります。「このどんぐりまだ緑色で小さいからだめ?」「ここにはないな・・・」「カマキリのタマゴ発見!」「黒いキノコがある」「ひっつき虫がいたいよ・・・」と森の中での発見を楽しんでいました。

プログラムの様子
何を拾いに行くのかな?
プログラムの様子
ここにどんぐりありそう

学校にもどり、どんぐりの「根とめ」の話を聞き「同じところから出てくるの?」とびっくり。植え方を教わり、上手に植えていました。

マスク生活になれた子どもたちですが、森の空気をいっぱいすって、元気に声を出しながら活動出来る日がもどることをねがうばかりです。

プログラムの様子
どんぐりしずむかな?
プログラムの様子
秋晴れの中ではち植え
プログラムの様子
たっぷりと水やり

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