2018年11月24日

歴史遺産の宝庫 近畿で歴まちカード誕生!
~歴史まちづくりに取り組む都市の魅力を紹介~

概要

 地域の歴史的文化的資産を活かしたまちづくりを進めるため、平成20年に「歴史まちづくり法」(*1)が制定されて10年を迎えます。
 法制定10周年を契機として、歴史遺産の宝庫 近畿地方で初めて、歴史まちづくりに積極的に取り組む11都市が連携し、歴まち認定都市(*2)の魅力をPRするため、「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」を作成しました。
 歴まちカードは、歴まち認定都市の象徴的な風景写真や歴史まちづくり情報を紹介するカード型パンフレットで、歴史まちづくりに取り組む都市の魅力を発信するとともに、実際に各地域を訪れ、それぞれの歴史を肌で感じていただくきっかけになることを目的としています。
 本カードは、平成30年11月24日(土)開催の「近畿歴史まちづくりサミットin湯浅」(参考資料参照)において、お披露目した後、当日15:00より各認定都市の指定施設にて配布を開始します。
 (*1)地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律
 (*2)歴史的風致維持向上計画を策定し、国から認定を受けた都市

1.配布開始日 平成30年11月24日(土)15:00~
         (予定配布枚数 各都市10,000枚)
2.配布場所等 歴まち認定都市の指定配布場所
         (詳細は別紙1,2参照)
 ※近畿地方の歴まち認定都市は以下の11都市
  滋賀県彦根市・長浜市、京都府京都市・宇治市・向日市、大阪府堺市、奈良県奈良市・斑鳩町、
  和歌山県和歌山市・湯浅町・広川町
3.解禁指定 平成30年11月24日(土)15:00

問い合わせ先

近畿地方整備局建政部 計画管理課
課長 石川雄基、課長補佐 大桐敦彦
(直 通)06-6942-1051