紀伊山系砂防事務所紀伊山系直轄砂防事業情報

赤谷(あかだに)地区(奈良県五條市)

赤谷地区では発災当時、幅460m、高さ600m、長さ850mの崩壊が発生し約1,138万m3にのぼる崩壊土砂が河道を閉塞し、現在も湛水池を形成しています。大雨が降ると湛水池からの越流により、河道閉塞土砂の急激な侵食をともない土石流が発生し、下流の清水、長殿、宇宮原、上野地地区で甚大な被害が生じる恐れがあります。このため、河道閉塞土砂の急激な侵食を防止し、また河道閉塞箇所の下流に堆積した土砂の流出を防止するための工事を実施しています。

砂防設備の整備状況(令和2年9月)

砂防設備整備予定図

水位・雨量状況

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赤谷施工現況写真
渓流保全工
赤谷施工現況写真
床固工群、1号砂防堰堤
赤谷施工現況写真
2号砂防堰堤
赤谷施工現況写真
3号砂防堰堤(砂防土工)
赤谷施工現況写真
崩壊斜面
赤谷施工現況写真
湛水池
赤谷施工現況写真
管理用道路(橋梁上部工)

ライブカメラ

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CCTVカメラ(1)
CCTVカメラ(2)

紀伊山系直轄砂防事業

奈良県内の対策工事箇所

和歌山県内の対策工事箇所